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Rock好きのアラフォー世代が涙する"64の名曲マッシュアップ"が教えてくれたテンポの力

ともかく、まずはこの15分の動画を見て(聴いて)欲しい。あっという間の15分になるはずだ。


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*ithacaaudio.com


いかがでしたか?アラフォー世代にはきっと素晴らしい!の一言に尽きるだろう。60年代から80年代を中心に、見事な音の連なりを聴かせてくれる。年代や好みで強く惹かれる部分は人それぞれ異なるのだろうが、さて全体としてのクオリティを高めている要因は何だろうかと少し考えてみた。


それはきっと、64曲に共通する「テンポ」だ。ほぼBPM(beat per minutes)=100前後の曲を調整して繋げている。ロックの名曲には「恐竜がテンポ良く歩く速さ」が多い、と聞いたことがあるが、まさに1分間に100ビートくらいがそれに当てはまることをよく認識できる。遅すぎず速すぎず、程よいテンポでノッシノッシと恐竜が歩く、それに合わせて聞いている体も自然と動く。


私たちは常に五感を使ってコミュニケーションを取っている。その中で視覚の次に受け取る情報が多いのが聴覚。メッセージを効果的に相手に伝えるには、相手にとって心地良い発信が大切だ。日常生活やビジネスシーンのコミュニケーションにおいても、音の「テンポ」を効果的に使うことは発信のインパクトを更に高めることにつながるだろう。(具体的な応用方法は、今後じっくり考えてみます)



★個人的にはLed ZeppelinQueenの存在感がやっぱり凄いなぁと。あとは"Walk this way"から"Radio GAGA"が重なっていく辺りは鳥肌モノでした、ややミーハーですが。。



(参考記事)

*まさに神曲!ロック史に輝く64曲をマッシュアップした曲がクオリティ高いと話題 http://chu2.jp/post/11082/