skillnoteのブログ

生き方・はたらき方をより良くするための知識・スキル習得や行動変化の支援をしています。

〔募集案内〕オンライン研修の話し方・つくり方

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オンライン活用2年目、その質が問われています。もう一歩上の品質向上にご活用ください。

▼実施概要
新型コロナ影響を契機にオンライン研修の導入が各所で進んできました。オンラインの特性として、対面に比べて講師自身の保有スキルが研修効果に与える影響が大きいことにお気づきでしょうか。自分がデザインした場にお客様をお迎えし、提供する研修の品質に納得いただくと共に、過ごした時間を心から「良かった」と感じていただくこと。オンラインでの対話の時間を心地良いものとし、研修効果を最大に高めるためには欠かせない幾つかのポイントと具体的な手法があります。心が通じる設計、進行、話し方・見せ方、質疑応答、役割分担 etc. それらの一つ一つについて顧客満足ファシリテーションの観点から詳細をお伝えします。

▼対象者
・公的機関や民間企業において研修講師として設計、進行の役割を担っている方
・企業や団体の人事部門、人材開発部門で研修企画を行っている方
・オンラインによる研修等の事業化に関心のある方
フリーランスの方、お勤めの方ともに対象です)

▼こんな事をやります
①オンラインの課題意識
②オンラインでの「言葉の使い方」
③オンラインでの「見せる効果」
④自然なオンライン講話のコツ
⑤オンライン研修設計のポイント
⑥研修の役割分担・その他の対応

▼開催情報
日程:2021年5月29日(土)10:00~12:00
Zoomオンライン開催

タイムライン:
9:45 オンライン入室開始
10:00 プログラム開始
12:00 終了

受講料:
オンライン参加チケット〔SNSシェア割〕枚数限定 5,500円
オンライン参加チケット〔一般〕 6,500円
録画視聴チケット 5,000円

定員:オンライン参加枠 10名

▼詳細・申込
https://peatix.com/event/1908666/view

▼留意事項
・「オンライン参加チケット〔SNSシェア割〕」をご購入された方は、お手続きを完了されましたらお早めにPeatixの募集ページをご自身のSNSでシェアしてください。ご自身のコメントを添えていただければ幸いです。(Facebook,Twitter,ブログなど媒体は問いません)
・有料参加者のみアーカイブ動画のご提供を行います。(一般公開は行いません)
・録画視聴チケットでお申し込みの皆さまは、オンライン参加はできません
・購入手続き後のチケット変更は原則できません。

▼録画の視聴方法について
アーカイブ動画は研修終了の3日後中を目安に完了次第のご案内となります。お申込の皆さま宛にメールにて視聴用URLをご連絡します。
・本動画の視聴はセミナーお申込の皆さま(動画視聴チケット含む)に限定してご提供します。対象外の方への動画URLおよび研修資料の転送、提供、公開はお控え下さい。
・録画視聴チケットをお申込の皆さまにも、セミナー内で画面共有する資料がある場合にはご提供します。
・視聴回数の制限はありません。何度も、24時間ご視聴いただけます。(具体的なご視聴手続きは、配信時に詳細をご案内します)
・録画視聴チケットでお申し込みの皆さまも、視聴後にアンケートフォームより個別のご質問をお受けいたします。

▼Zoom利用のご準備
・ZoomミーティングID、パスワードは申込完了時にPeatixイベントサイトから通知が流れます。
・ご受講にあたっては極力パソコン、もしくはタブレットでのご参加をお勧めします。(スマートフォンだと全体が見づらい為)

▼ご協力、ご準備のお願い
・本セミナーは双方向型の運営となります為、カメラオンにてご参加ください。
・オンライン参加の皆さまは録画提供にご同意の上お申込ください。
・可能であればお手元に2~3枚の紙とペンをご用意ください。カメラを通じて共有する際に利用する予定です。裏紙や色紙、サイズ違いでも構いません。ペンはプロッキーなど太字のものが理想的ですが、お手元にあるもので結構です。

▼講師プロフィール
芦沢 壮一(あしざわ そういち)スキルノート 主宰/ファシリテーター/研修講師
1974年静岡県生まれ、社会学・教育学専攻。1997年金融機関に入社後、人材開発部門でビジネススキル研修の開発・講師など企業内教育を担当。その後公益団体で市民や大学生向けの社会教育を推進。これらの経験を活かし2013年に複業フリーランスとして教育分野で創業、自治体や非営利団体・企業等との連携による公開講座や研修を実施。専門領域はコミュニケーション・ファシリテーション・キャリアデザイン、オンライン活用。複数の立場を並立しながら、スキルを活かして自分らしくはたらき生きることを実践中。三鷹ネットワーク大学まちづくり研究員事業オンラインアドバイザー(2020年度)、府中市NPO・ソーシャルビジネス個別相談アドバイザー。

〔募集案内〕オンライン講師個別サポート面談

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オンライン活用支援として、個別支援の仕組みをご用意しました。ご関心のある方はご活用いただき、品質向上にお役立てください。

▼概要
オンラインで研修・セミナーの講師や個別セッションをされている方、および今後本格的に取り組みたいと考えている方向けのご支援の仕組みです。課題や悩みをお聞きしながらそれぞれに合った対処方法を一緒に考えたり、私自身が実践して効果のあるやり方をご案内します。

〔具体的に想定されるご相談項目の例〕
①オンライン研修・セミナーのコンテンツ検討(構成、進め方)
②ご自身のオンラインファシリテーションの実技指導(話し方、振る舞い方)
③オンライン品質アップのための技術的なアドバイス(オンラインシステムの活用)
④オンライン特有の集客および研修の受注対策(顧客導線の理解)

上記は主な要素の一例ですが、何よりもご相談者ご自身が解決したいポイントに主軸を置いて参ります。上級者~中級者向けのご支援の仕組みとして本面談をご活用いただき、ご自身のオンライン事業が一層充実されるご支援となれば幸いです。

【注】今回の募集は1回のみの単発実施となります。その後の継続サポートについてはご希望有無やお互いの事業の状況などを踏まえて別途検討いたします。

▼対象者
・オンラインを通じて研修講師や個別セッションの仕事をされている方、今後本格的に取り組まれる予定の方
・レベルとしては上級~中級者へのご支援を想定していますが、ご相談者の状況に合わせます

▼面談の実施方法
・Zoomオンライン/90分間
・申込フォームにオンラインの課題やお悩みを記載いただき、その解決に向けたアドバイスをします。
・可能であれば事前にご自身がオンラインでお話をされている様子の動画(10分~15分前後)を共有ください。

▼実施日:ご希望に合わせて日程の調整も可能な範囲で対応します
5/22(土)19:30~21:00
5/29(土)19:30~21:00
6/5(土)〔午前〕10:00~11:30 〔夜〕19:30~21:00

▼費用
・15,000円/回(消費税込)

▼募集定員および留意事項
・各回1名の個人面談
・原則は先着順ですが、お取組みの状況やご相談内容によりご依頼を見送らせていただく場合がありますのでご承知ください。

▼お申し込み〔申込期限:各日程の2日前〕
・以下の申込フォームよりお手続きください
https://forms.gle/Wkhgqt4gp3zH2Yqs8

▼問い合わせ
スキルノート 主宰 芦沢壮一 宛
skillnote111@gmail.com

https://proff.io/p/skillnote

場所を奪われるという経験から気付いた「同時性」の意味

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僕たちが経験したこの一年は確実に世界史の教科書や医学書だけでなく、社会論や芸術に至るまで様々に記録されていき、いずれ世の中が落ち着いた頃に人類の歴史の1ページとして振り返られる出来事になるのだろう。それまで日常にごく普通に存在していた「場所」を奪われる、ということがこんなに辛くストレスを感じたり渇望感を抱いたりするとは、こうなってみて初めて気づいた方が多かったことと思う。

「場所」が私たちに与えていた影響、もたらしていたものは元々何だったのだろう。小学生が通学し教室の自分の席で授業を受けること。サラリーマンが電車通勤から職場のデスクに着いてメールチェックすること。退勤後の居酒屋で共通項のある会話を交わすこと。子どもの習い事の送り迎えで駐輪場に立ち止まりママ友と話し込むこと。趣味の習い事で学びを得たり仲間とランチを共にすること。週末の旅行で見知らぬ土地の景色や空気を感じ、美味しい食事をいただくこと。遠方への移動の過程で高速道路や新幹線の車窓に移り行く景色そのものが自分を違う場所へ運んでいるという想いを深めること。

場所を変えるという行動そのものが刺激であったり、その場所を「共にしている」相手がいることが、私たちの心の中に何らかの認識をもたらしている。満たされたり不満だったり受け止めはその時々で異なるのだけれど、その場所で過ごす時間そのものに何らかの意味や価値を感じ取っている。流れる時間の同時性を誰かと共有することでなお一層、生きている実感を得ていたことに今気づく。

おそらく今後もしばらく継続するであろう「人と会うことに制約のある社会」をどのように受け止めるのが良いのだろうか。できるだけストレスフリーで上手に向き合いやり過ごす方法がわかれば、幾分かの助けになるだろう。

当初私自身はコロナ禍による外出制限を以前漫画で読んだ「核戦争後のシェルター生活」に似ているな、と捉えていた。外に出られない、食料備蓄の重要性、通信手段は何らかある、家族と過ごす時間が相対的に増える、長い隔離生活の中で健康維持が課題になる、学びや仕事のやり方が変わってくる、等々。

実際に一年を過ごしてみて、多少の違いはあるもののその想像と似ているなと感じる面もあったり、少し異なる部分もあった。コロナ禍では口にする食事そのものはデリバリーや自炊により美味しくいただける機会に恵まれていた。核戦争後の世界よりは、楽しめる余地は多いのだろうと思っている。

一方で、人と合うことに制約のある社会の中では多くのイノベーションが生まれた。例えばオンラインが私たちにもたらしてくれた気づき・創造性は今後の社会をより良くしてくれることは間違いない。少し考えてみたのだが、体感的にオンラインに価値を感じる理由や要素として幾つかのことが挙げられると思う。

・他者と異なる場所からであっても、その日その時という限られた同じ時間を共有できること

・モニターからほぼ同一の映像を介することで、表情や声、文字(チャット)、描画(ホワイトボード)を共有することができ、同じ時間を共有していることをより意識できること

・オンライン内で得た知見やスキル自体に価値があればなおさら、その学びを他者と共有し刺激と新たな意欲を得られること

・通常では同じ場所にいることが難しい相手、例えば地理的にもしくは何らかの属性の違いがあったとしても、それらの経験を共にできる可能性がオンラインでより高まること

つまり、物理的な「場所」で他者と共有していた同時性に限りなく近い体験をオンラインという仮想の場所でも得られている。それだけでなく設定のやり方によっては現実の場所以上の価値を感じる機会もあるということに、この1年間の経験を通じて気づくことができた。もちろん、隣に座った仲間と握手したり肩を抱き合ったりというフィジカルな接触は不可能なのだが、その効果と同等かそれ以上の効果をオンラインにおいても得ることが案外可能なのだ。

その時を誰かと一緒に過ごすこと=「同時性」によって私たちは理由なく満たされ、安心し、喜び、心の安定を得ることができる。それは多くの人が実際に今の制約ある生活を通じて強く感じていることだろう。その同時性は実際の場所かオンラインかどうかは案外大きな問題ではなく、そもそも私たち人間は五感を通じて脳に刺激を得ることでそれを「生身の体験」として記憶している。それが目の前に演者がいる舞台であっても映画館のスクリーンであっても、テレビドラマであってもスマホYoutubeであっても差異は無く同じ体験として吸収している。元々、オンラインを受け入れるのに十分な体験や環境が私たちの周囲にあったのだ。

場所を奪われるという経験から気付いた「同時性」の意味は、私たちに新たな場所を生み出す無限の可能性に気づかせてくれたこと、と考えている。「場所」は決して奪われてはいなかったのだ。常に、私たちの周囲には意味ある場所を生み出すチャンスが広がっている。誰かと同じ時間を過ごしたければ、創ればいい。手段は問わない。そんな主体的な生き方を選択していくと、きっとどんな環境下でも日々を楽しんで過ごして行くことができるだろう。

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3/12(金)開催〔みんなのはたらきかたトーク〕オンライン活用の一年を振り返ろう

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久しぶりに「みんなのはたらきかたトーク」が帰ってきました! オンラインで頑張っている皆さん、ぜひ一緒に振り返りと未来への展望を語りましょう~

 

〔みんなのはたらきかたトーク〕オンライン活用の一年を振り返ろう
https://peatix.com/event/1845230/view

▼実施概要
ちょうど一年前の3月。突然の新型コロナウイルス影響であらゆる活動が制約され始めました。わたしたちは初めて「人と会えない」日常に遭遇し戸惑いと不便を感じた一方、「非対面=オンラインでできること」を探す長い旅に出ることになりました。

世の中が止む無く停滞する中、オンラインに可能性を感じて工夫を重ねてきた皆さんも少なくありません。今回のテーマは「オンライン活用の一年を振り返ろう」として、この一年間にオンラインを通じて得られた経験や技術・人のつながりなど、皆さんで共有の時間を持てればと思います。オンラインの主催者やスピーカーの方、あるいは参加者としてオンラインの対話に魅力を感じていらっしゃる皆さま、ぜひお気軽にご参加ください。

▼対象者
・オンラインでのコミュニケーションに魅力を感じ、さらに工夫したいと考えている方
・自分の経験だけでなく他者の経験を共有することで、オンラインの可能性を広げたい方
・まだオンラインの経験は少ないものの、これから新たに活用を深めていきたい方

▼こんな事をやります(予定)
・様々なZoomコミュニケーション機能を一通り使いながら皆さんで
 「オンライン活用の一年を振り返ろう」をテーマにトークします。
(例)Zoomアンケート、Chat、ホワイトボード、紙、ブレイクアウトルーム etc.
 
・Zoom活用に関するQ&Aタイム(技術面、ファシリテーション面)

▼開催情報
日時:2021年3月12日(金) 19:30~21:00

Zoomオンライン開催(開始15分前より入室開始)

参加費:SNSシェア割チケット 500円 / 一般参加チケット 800円

*「SNSシェア割」をお申し込みの方は、お手続きを完了されましたらお早めにPeatixの募集ページをご自身のSNSでシェアください。ご自身のコメントを添えていただければ幸いです。(Facebook,Twitter,ブログなど媒体は問いません)

定員:12名

▼スケジュール(予定)
19:15 Zoom入室開始
19:30 プログラム開始
21:00 終了

▼ご準備のお願い
・可能であればお手元に2~3枚の紙とペンをご用意ください。カメラを通じて共有する際に利用する予定です。裏紙や色紙、サイズ違いでも構いません。ペンはプロッキーなど太字のものが理想的ですが、お手元にあるもので結構です。

▼Zoom利用のご準備
・ZoomミーティングID、パスワードは申込完了時にPeatixイベントサイトから通知が流れます。
・ご受講にあたっては極力パソコン、もしくはタブレットでのご参加をお勧めします。(スマートフォンだと全体が見づらい為)
・本セミナーは双方向型の運営となります為、カメラオンにてご参加ください。

▼詳細・お申し込みはPeatixから

peatix.com

 

〔コロナ影響2年目をプラス思考で〕スキルノートのメールニュース 2021.2.23配信分

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スキルノートの芦沢です。本日配信しましたメールニュースをこちらにも掲載します。それぞれのはたらき方を、ますます良い方向に変えていきましょう。

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本メールはスキルノートの講座へご参加いただいた皆さまにお送りしています
bcc送信)

こんにちは、スキルノートの芦沢です。2021年もあっという間に2か月、時間が経つのが早いですね。先日、初めて「ワーケーション」体験をしてきました。Mt.TAKAO BASE CAMPという、高尾山周辺のトレッキングを行う方向けのゲストハウス兼カフェのような施設です。

◆Mt.TAKAO BASE CAMP
https://takaobc.com/

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いつもと異なる雰囲気の中で、また出入りする皆さんの会話も心地よいBGMとなり、リフレッシュしながら仕事するという面白い経験になりました。電源・wifi完備でコーヒーやハーブティーも美味しく、とってもお得な一日でした。

こちらは東京都のテレワーク促進事業として、利用者負担なく施設には補助金として運営費を支給する仕組みのようです。一旦は2月末で終了となりますが、費用負担があっても構わないので継続して欲しいと思いました。

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◆東京都ワーケーション普及促進等モデル実証事業
https://workation-tokyo.jp/


さて、今月のご案内です。新たな取り組みとしてオンラインセミナーの「動画配信」を始めています。期間限定の無料配信もありますので、ぜひご活用ください。

▼《3/27(土)オンライン》Zoom機能の隅から隅まで熟知してオンラインセミナーに活用する講座
https://peatix.com/event/1823273/view
・研修設計に関わる向けの専門講座です、2月実施が満席となり追加開催します。

▼《動画オンデマンド配信》複業・フリーランスのための お金の話と確定申告
https://peatix.com/event/1812036/view
個人事業主の開業届や青色申告の基礎を理解する入門編の動画セミナーです。

▼【無料公開中】テレワーク時代のマネジメント転換 ~個人と組織の幸せな関係性~

https://peatix.com/event/1831926/view

・withコロナの組織運営に必須のエンゲージメント理解と、実践に必要な考え方を整理しています。
*一部映像の乱れがあります、ご容赦ください。


ご案内は以上です。皆さんとまたオンラインや動画でお会いできることを楽しみにしています。


▼情報発信はこちらから
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芦沢(個人)Facebook
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メッセンジャーでご一報をいただけると幸いです。

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*配信停止希望の方はこのメールに返信にて「配信停止希望」の旨お知らせ下さい。

追加開催!〔Zoom研修設計者のための〕Zoom機能の隅から隅まで熟知してオンラインセミナーに活用する講座

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*ご要望にお応えして2回目のセミナー開催です*


新型コロナの影響の収束に見通しがつかない中、オンラインの活用がさらに進んでいく局面となりました。オンライン講師や研修設計者にとってZoomの理解は欠かせないスキルの一つとなっていますが、機能の全体を網羅する公式マニュアルを目にすることはなく、またアップデートのたびに新機能が追加され最新のZoom機能をキャッチアップしていくことは皆さん共通の課題であり悩みかと思います。

そこで今回の講座は双方向性のあるオンラインを実施している皆さまに絞ったニーズに対応する内容として、オンラインファシリテーター・ホスト・主催者など研修設計に関わる皆さま向けに企画しました。まだ使ったことのない機能もその仕組みさえ理解すればオンラインの進行が一層シームレスになり、受講効果を高める選択肢として活用できたり、作業の効率化につながることが可能になります。

「ついつい知っている範囲でオンライン研修を行っているが、使える機能を増やしたい」
「様々なボタンやコマンドを見かけるけれど、押してみたことがないものが結構ある」
「ミーティングクライアント内の設定ウインドウの全てを見たことはないが、気になっている」
「出席者のログや投票アンケートの結果をCSV出力できるらしいけど、調べてもわからない」

そのような方々も少なくないかと思います。ぜひ今回の講座を機会にZoomの機能を熟知いただき、皆さまが企画・実施されるオンライン研修がより素晴らしいものとなり、受講者の学びを一層高めていただく為にご活用いただければ幸いです。

【注1】本講座はあくまでもZoom内の設定や機能の理解と活用に限定し、外部ツールとの連携等は対象外です。(対象外の例:字幕機能のUDトーク連携や、webカメラ、OBS、ライブ配信など)
【注2】本講座の想定および活用範囲は「Zoomミーティング」であり、「Zoomウェビナー」は対象外です。

▼対象者
・既に複数回のZoomオンラインによる研修等のファシリテーターやホストを務め、操作に一定程度慣れている方。
・これまでのオンライン活用の幅を更に広げて、より心地よい場づくりを目指したい方。
・ご自身はファシリテーターやホストの役に付く可能性がなくても、研修企画や人事部門等の立場としてオンラインによる多様な学びの手法を理解したい方。

▼受講効果
・オンライン研修をよりスムーズに運営できることで、受講者を一層惹きつけることが可能になります。
・講師やホストにとってZoom自体の操作がより簡単になり、また自分に適した使い方が可能になります。
・研修主催者にとって、ミーティング終了後の受講者管理が簡単になります。

アジェンダ(このような点について実践しながら学びます)
1.Zoomミーティング操作編:Zoomのメイン画面上でのボタンや操作について
・「画面共有」機能 -ホワイトボード/オーディオの共有/バーチャル背景としてのPowerpoint
・「ブレイクアウトルーム」機能 -ルーム設定時のオプション画面のボタン
・「チャット」機能 -プライベートチャット/ファイルの送信/ブレイクアウトルームとの相関
・「セキュリティ」機能 -参加者権限の制約
・「ギャラリービュー」機能 -ホストの順番に従う
ほか

2.設定サブウインドウ編:Zoomのメイン画面から遷移した「設定」ウインドウ内の項目について
・「一般」 -ミーティングコントロールを常に表示
・「ビデオ」 -ミラーリング機能/外見を補正する/低照度に対して調整
・「オーディオ」 -自動でコンピュター接続/スペースキー長押し
・「キーボードショートカット」 -Alt+A、Alt+V
・「アクセシビリティ」 -チャットディスプレイサイズの変更
ほか

3.アカウント管理画面・その他編:Zoomにログインした管理画面での操作について
・「管理者メニュー」のレポート機能 -ミーディング参加者リストの抽出、投票結果レポートの抽出
・ミーティング設定 -Googleカレンダーとのミーティング予約連携
・共同ホスト権限 -出来ることの整理・一覧
・レコーディング(録画) -保存と公開の手順例


▼開催内容
日時:
2021年3月27日(土) AM10:00~12:00
Zoomオンライン開催(開始15分前より入室開始)

受講料:
オンライン参加チケット〔SNSシェア割〕枚数限定 6,000円
オンライン参加チケット〔一般〕 7,000円
録画視聴チケット 5,000円

定員:オンライン参加枠 20名

留意事項:
・「オンライン参加チケット〔SNSシェア割〕」をご購入された方は、お手続きを完了されましたらお早めにPeatixの募集ページをご自身のSNSでシェアしてください。ご自身のコメントを添えていただければ幸いです。(Facebook,Twitter,ブログなど媒体は問いません)
・有料参加者のみアーカイブ動画のご提供を行います。(一般公開は行いません)
・録画視聴チケットでお申し込みの皆さまは、オンライン参加はできません
・購入手続き後のチケット変更は原則できません。

▼録画の視聴方法について
アーカイブ動画は研修終了の3日後(3/30火)中を目安に完了次第のご案内となります。お申込の皆さま宛にメールにて視聴用URLをご連絡します。
・本動画の視聴はセミナーお申込の皆さま(動画視聴チケット含む)に限定してご提供します。対象外の方への動画URLおよび研修資料の転送、提供、公開はお控え下さい。
・録画視聴チケットをお申込の皆さまにも、セミナー内で画面共有する資料がある場合にはご提供します。
・視聴期間を設定させていただく可能性があります。(時間の経過に伴うZoom機能の変更による場合等)
・視聴回数の制限はありません。何度も、24時間ご視聴いただけます。(具体的なご視聴手続きは、配信時に詳細をご案内します)

《ご参考》過去のオンライン公開セミナー動画サンプル(無料ご提供分)
「100人に伝わる」オンラインの話し方 2020.11.28実施

▼Zoom利用のご準備
・ZoomミーティングID、パスワードは申込完了時にPeatixイベントサイトから通知が流れます。
・主催者向けの講座のため、パソコンでのご参加をお願いします。(スマートフォン不可)
・ご参加にあたっては必ず下記のサイトから最新版にアップデートを行ってからご参加ください。
〔2021/2/15現在、最新バージョンは5.5.2〕 https://zoom.us/download
・本セミナーは双方向型の運営となります為、カメラオンにてご参加ください。
・オンライン参加の皆さまは録画提供にご同意の上お申込ください。

▼進行役プロフィール
芦沢 壮一 (あしざわ そういち)スキルノート 主宰
1997年金融機関に入社後、人材開発部門でビジネススキル研修の開発・講師など企業内教育を推進。その後公益団体で市民や大学生向けの社会教育を企画・実施。2013年に複業フリーランスとして創業、自治体や企業等との連携による公開講座や研修を実施。7年間のリアルにおける場づくりを経て2020年より本格的にZoomオンラインファシリテーションを開始。2020年に70回以上のオンラインセミナーを主催し延べ1,400名超の参加、および自治体主催オンライン講座、研修講師向けオンライン研修、企業・団体のオンライン化支援、地域における市民や中高生向けZoom講座など、オンラインを軸とした活動を広げている。

▼お申込はPeatixより

peatix.com

 

流行りものには乗ってみて考える

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2011年前後のtwiter,Facebookと、SNSはとりあえずやってみる精神で続いています。instagramは出遅れたのと自分がフォトジェニックへの関心が薄く、ごくたまの更新のみ。

Clubhouseですが、当初は「暇な人の時間つぶしか、自分はいらないかな」と思っていたし、オンラインで話題に上がるたびそのように発言していたのだけど、招待廻って来ないから外野意識も強かったような。ある時、同じようにディスり発言をしたらお相手の方が招待枠をお持ちで、「要る?」と言われて「い要りますっっ!!」と正直にお願いしてログインに至りました。(我ながらまるでコント)

で、大切なことはこのツールをどのように使うかということ。方向性を「広げる」と「深める」に分けて少し考えてみました。

 

◆広げる系のRoom
①テレワークの終わり、お互いに「お疲れ様でした~」とねぎらうトーク

②公園や森や川でお散歩しながらトーク

③ランチタイムにただただ褒め合うトーク

④コロナ影響の鬱憤を毒吐き井戸端トーク

⑤金曜夜、放送中のジブリ映画を見ながらおのおの感想をつぶやくトーク

⑥競馬実況中継を見ながら予想&残念トーク
*土日の午後、私の数少ない趣味


◆深める系のRoom
⑦一緒にオンライン講座を受講した直後のオフ会で感想トーク

⑧過去にスキルノートのオンライン活用講座を受講者いただいた皆さんで、その後実践してどうだった?を語るトーク

⑨コロナ禍で救われた「本」をテーマにした読書会的トーク

⑩コロナ禍で救われた「曲」をテーマにしたトーク
*個人的にはBonJoviの"Do what you can"

 

もし関心があるテーマがあったらコメントやリプライください。OPENしたいと思います。

 

《スキルノート芦沢(ashizawa)のClubhouse》

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