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10人中9人が理解し難い話にこそ価値はある

当ブログが題材としているテーマは見る人によっては、あるいは見方によっては面白くもない小難しい話題ばかり、という印象かもしれません。しかしとある時に目を留めた書物に書かれていたのは、「10人中9人が理解し難い、取っ付きづらいテーマにこそ価値はあ…

人口8,000万人時代のリアル

人口8,000万人時代のリアル。ほんの50年後に日本の人口は現在の3分の2になり、相対的に高齢化率は上昇する。3人いたのが2人になり、労働人口割合はそれ以下になる。想像力を少し働かせればこれからどんな変化が起きるかは幾つか推測できる。不動産価格は下落…

「コンテンツを持っている人」の話し方 6つの特徴

誘われたランチや飲み会で最初は相手に合わせ話に付き合い、やや退屈を感じながらもいつかは意味ある話題に変わるとだろうと期待していると時間がだんだん経過していきそのまま終わり、という経験を何度か繰り返した。特にカイシャ付き合いの飲み会というの…

「アインシュタインよりディアナ・アグロン」に絶望したならそっとテレビのスイッチを切ろう

昨今、テレビや新聞から流される情報のクオリティが下がったと言われるけれど、それを批判したり問題視する時期はとうに過ぎていると、数年前くらいから感じている。もはやそういう程度のものだと割り切った付き合いをしていく、社会の片隅で偏りのある情報…

お金の正しい使い方がようやくわかってきた

12月の初めに、仕事でつながりのある大学生から一本のメールが届いた。「クラウドファウンディングで森と子どもたちをつなげるプロジェクトの資金集めを始めたのですが、アドバイスをもらえませんか」と。プロジェクトに必要な金額は約20万円。3週間の期限内…

情報アプリやポイントの代わりに差し出しているモノは何か?

ネットの利便性や娯楽性が日々刻々と進展している中で、それを完全に避けて暮らすことはほぼ不可能になりました。ビッグデータ解析による個人の消費動向の掘り起こし、及びマーケティング3.0的な市場の見直しの下、最終消費者である私たちは初めて経験する場…

何も考えない時間というのは、実はとってもよく考えている時間なのかもしれない。

秋晴れの空がとっても清々しい一日でした。何にも考えずに、しばらく首を上に向けて、ボーッと眺めて、写真を一枚。経験のある人も多いのだろうが、「何も考えずにボーッと」すると何故か新しいアイデアが浮かぶことがありますね。それは気のせいではなく、…

情報感度の高め方

良い情報を得たければ、まず自分から発信してみると良い。ソーシャルメディア社会は、発信社会だ。発信していると、積極的に受信する習慣が身につく。アンテナが、自然に、だんだんと伸びてくる。そして、受信する情報の質を高め、多様性が広がると、もっと…

SNS時代にあるべき「企業の広報部」の役割とその人材活用方法「HERO」

残念ながら現状では、日本の多くの企業の広報部は旧来型の情報発信スタイルに留まっており、世の中の情報流通の主流となり今後も拡大していくwebベースでの情報発信について、十分に変化に対応できていないという大きな課題がある。以前からの「ニュースリリ…

「NAVERまとめ」は思考回路を停止させる

こんな報道がありましたので、以前から感じている、NAVERまとめに関する問題点について触れたいと思います。 「NAVER まとめ」の月間訪問者数が1,300万人を突破 | ニュースリリース | ニールセン株式会社 1.全体像が示されていない。 ・情報をまとめるという…