skillnoteのブログ

プレゼン技術、ファシリテーション、多様な働き方

教える立場の人こそ、「上から目線」でなく。

そもそも、「教育」という言葉が僕は昔から好きではありません。だって、「教えて」「育てる」って何かごう慢な感じがしませんか?子どもは、あるいは大人もそうだけど、内面からの動機づけによって自分自身で成長していくもの。あくまで外的要因はそのきっかけでしかない。一方的に教えることで果たせる限界を、教える立場にある人間は謙虚に認識することを忘れてはいけない

僕が学生さんや新入社員と相対するときに心がけていることは、いま目の前に見えている姿や発言、そこから得る印象ではなく、その先の成長を想像すること。具体的には5年後くらいに伸びやかに活躍しているイメージを描くようにしている。そう信じることで今ほんの少しだけ見えている「良い面」が際立って見えてくる。その人にとっての「答え」は、その人の中にしかない。それは本人さえ気づいていないこともある。だから、支援者はそれを信じてあげること。「君の中に、答えは必ずあるんだ」と。そして内面からの動機づけを邪魔しないように、少しだけそっと手を差し伸べて、本人が自分の意志で動くのを待つ。ただ待つのです。

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 https://note.mu/skill_note/n/n59064ca3d45d

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