skillnoteのブログ

プレゼン技術、多様な働き方、パラレルキャリア

イケメンではないアラフォー男子が輝くためにやるべきたった一つのこと

約20年前、民間企業に入社した僕は最初に営業職に就いた。どういう巡り合わせだったのか面白いように契約が取れ、多くの先輩方を上回る営業成績を挙げ、有頂天だった。どの顧客のところに行っても良くしてくれたが、特に自分より一回り、あるいは二回りも年…

スマートなFacebookの友達申請タイミング

Facebookを始めて以来の疑問なのですが、初対面で出会った方に友達申請するのにスマートなタイミングや方法ってどうすれば良いのでしょうか。1.名刺交換や自己紹介した目の前で申請→これはほとんどいませんね。LINEはその場が普通なのに、不思議。2.またよろ…

どうしてティーチング思考から脱し切れないのか

教える側から教えられる側へ一方的に知識や考え方を伝える「ティーチング」の限界説が言われて久しいにも関わらず、巷では依然ティーチングが溢れんばかりに存在していて、まだこんな状況かと嫌な気持ちになる時があります。そもそも、ティーチング限界説に…

在宅勤務はゆるくていい

自宅の小さな庭の水やりをしていたら、見つけました。聞くと「パールツリー」という名前。なるほど、真珠ね。 さて、今日初めて"在宅勤務"というのをやりました。訳あって少し前から家事育児全般もほぼ担当しているのだけど、毎日仕事を休むわけにもいかず、…

専門性を高めたいのなら、社名や肩書きを使わずに顧客を獲得せよ

こんな記事を読みました。アウトプットしていないと専門性を発信できない | 人と組織の「強み」を積上げる「考動知図」もう本当に、その通りだなあと思います。○○株式会社で管理職でした、部長でしたと言っても、それがそのまま活かせる組織というのは、その…

人生はハンデ戦、の本当の意味

よく、人生は平等ではなくハンデ戦だという言い方があるが、それは本当はどんな意味なのだろうか。例えの元である競走馬などのハンデ戦というのは、より走力の高い馬が重い斤量(おもり)を背負って競うことにより、基本的には全馬がゴールで横一線になるよ…

【講師必見】良いセミナー会場選びのコツ

講座やセミナーをたびたび企画する立場として、会場探しというのは毎回苦労しますし、悩みの種でもあります。会場がどんなところかというのは、実施内容に関わらずセミナー全体の出来を左右するくらい、大きな要素だと考えています。これまでの経験から良い…

何も考えない時間というのは、実はとってもよく考えている時間なのかもしれない。

秋晴れの空がとっても清々しい一日でした。何にも考えずに、しばらく首を上に向けて、ボーッと眺めて、写真を一枚。経験のある人も多いのだろうが、「何も考えずにボーッと」すると何故か新しいアイデアが浮かぶことがありますね。それは気のせいではなく、…

【11/6金 開催ご案内】好感度UP!自己紹介のコツ(東京都渋谷区)

スキルノート主催講座のご案内です。記事に興味を持っていただいた皆様、ぜひお越しください。【講座の概要】人前で話すことに苦手意識を持っている方へ、身近な機会である「自己紹介」をテーマに「人前での話し方のコツ」を身につけることができる講座です…

なぜ会社員は「出世に興味がない」と言ってはダメなのか、本当の理由

こんな記事を興味深く読みました。会社員なら「出世に興味がない」などと言わないほうがいい。 | Books&Appsタイトルを見て、直感的に「まあそうだよな」と思ったのだけれど、記事を読んでみて、その理由は私自身のそれとはだいぶ違っていました。この記事で…

あなたは大丈夫?「話のつまらないオジサン」チェックリスト15項目

男性は30代、40代ともなると気持ちは若いつもりが、残念ながらいつの間にかオジサンへの道を確実に歩み出しています。50代、60代も存分に周囲から疎まれる要素を身につけています。見た目も大切ですが、会話におけるコミュニケーションの姿勢も同様に大切。…

自己顕示じゃなくて自己開示した方が世界が広がるよという話

これは最初に佐々木博さんというクリエイターの方から教わった話。他人に向き合う時に、自分のことを伝えたくて「自己開示」しているつもりが、ついつい「自己顕示」になっていませんか、というもの。なんとなく頭の片隅に置いたままこの一年間くらい様々な…

「時間」を生み出すコツ

私たちは忙しい。例外なく誰しもが多忙な毎日を送り、仕事や勉学や家事育児に振り回されている。明日こそは自分の時間を創り、前々からやろうと思っていることに取り掛かろうと決意するのだけれど、なかなか実現は難しい。「時間」を生み出すコツとは一体何…

僕たちは「働くこと」に何を求めているのか?

僕たちは「働くこと」に何を求めているのでしょうか。「働くこと」を取りまくあらゆる面で、これまで長らく揺らぐことのなかった何かが変わりはじめているということなんだろうと思います。「かせぎ」と「しごと」を分ける意味「若者の3割、できれば働きたく…

会社を変えるより社会を変える方が簡単かもしれない

歴代3社長が引責辞任という展開になっている、某社の長年にわたる利益水増し事件。多くの社員を巻き込んだ組織的な関与が今後解き明かされていくのだろうが、これを対岸の火事というよりも「ウチも一緒じゃないか」と心穏やかならぬ企業人、経営者も少なくな…

ピース又吉さんの芥川賞受賞に、パラレルキャリアの明るい未来を見た

ピースの又吉さんが、デビュー作にして芥川賞受賞とのこと、おめでとうございます。彼が話題になり素晴らしいのは「お笑い芸人」と「純文学作家」という2つの異なるキャリアを並立させている点にあるのだと思います。(こういう生き方を"パラレルキャリア"と…

「やっぱりやめます」をもっと気軽に言える方がよい

「やっぱりやめます」は、言い出しづらい。例えば最近ずっと世間を賑わせている国立競技場の建て替え問題。それぞれに言い分はあるのだろうけれど、結局「やっぱり、このデザインやめます」って言い出しづらいということなのではないだろうか。文科省や政権…

「多様な働き方」より「多様な働く目的」を認めることが残業問題を解決する

昨今、ワークライフバランスの重要性が様々に叫ばれ、在宅勤務の活用や早朝出勤による"ゆう活"など、働き方の多様性を探る動きがあります。内閣府では「イクボス」というキャンペーンを通じ、部下のワークライフバランスや家事育児参加への理解に、しなやか…

「つい口を出してしまいたくなる病」にファシリテーターはどう向き合うか

何らかのテーマに基づいた会議や、ワークショップ等のファシリテーターを担っている際、参加者からの発言が意図したように出てこない場面につい、口を出してしまいたくなる瞬間がありますよね。これはファシリテーターが必ず出会いそして頭を悩ませる、ある…

もう一つの生き方〜パラレルキャリアのすすめ〜

「もう一つの生き方=パラレルキャリア」とは何か。・副業=「収入」を得ることが目的・パラレルキャリア=「やりがい」を得ることが目的パラレルキャリアは、ボランティアとは異なる。収益は得るが、行う目的が異なるということ。古くは、経営学者ドラッカーが…

40歳を過ぎたら「年下の友人」こそ大切したい理由

先日、とある人とランチをしながらの話題。その方は40代後半の女性なのだが、最近は意識して年下の友人との付き合いを大切にしているのだということ。付き合いといっても大げさなものではなく、それとなく声をかけて近況を伝えあったり、気軽にランチに誘っ…

「言葉の森」を育てよう

"書くこと"を続けていくと、それまでに感じることの無かった心境になることがある。文章は自分以外の誰かに読んでもらえる、という前提を持った瞬間に初めて、そこに生命の息吹みたいなものが宿る。自分から発せられた言葉が自分から切り離され、やがて自分…

"各駅停車"の生き方

仙台への出張。予定より早く東京駅に着いたので、ふと思い立っていつもの"はやぶさ"ではなく、"やまびこ"に乗ってみた。新幹線の各駅停車だ。いつもなら東京・上野を出ると次は大宮、そこから1時間も乗ると次の駅、目的地の仙台にあっという間に着いてしまう…

成功するファシリテーションの開始10分前にやるべき4つの約束

いよいよ開始時刻が迫り、自らがファシリテーターを務める大切な時間の成功を願う時、皆さんは何をしていますか?開始前の10分間を意図を持って過ごすことで、その後の数時間の充実度が格段に向上することをご存じでしょうか。これまで私自身がファシリテー…

管理職が「偉い」という時代の終わり

世の中では今後、大企業の管理職ポストが激減して行くことが見込まれています。「8割は課長にさえなれない時代」到来か - NewsPicks組織で働くと自分の上には上司がいて、その上にも上司、上司・・・という構造に出会います。誰もがいつかは課長、ひょっとす…

新社会人から10年目を迎えた君たちへ

新社会人から10年目を迎えた君たちへ。今、君たちはどこで、何をしていますか?***変わらずに同じ組織に属しながら、真っ直ぐ前を向いて踏ん張っている人。アメリカ西海岸に居を移し、まったく異なる世界で自分の役割を見つけた人。3人の子どもを産み育て…

うつ病から立ち直った話

桜の蕾がほころび出すと毎年思い出すのだが9年前の今頃、通っていた精神科の主治医から会社を休職することを強く勧められ、翌朝上司に震える手で休職願いを出し、何を話したか緊張と不安感のあまり何も思い出せないが、ともかくそれから2ヶ月半の休職期間に…

名刺交換で漫然と名刺を交換してはいけない理由

4月から新社会人、という方も多いと思います。「名刺の受け渡し」マナーについては様々な書籍やwebでノウハウが示されており、それらを見ながらOJTですぐに身についていきますので、さほど心配は不要です。*例えばこんなページ。"レベル"はあまり関係無いと…

「自分にもう一つの生き方をプラスする講座」開催しました

2月21日(土)、「女性のための 自分にもう一つの生き方をプラスする講座 ~話題のコミュニケーション手法“ワールド・カフェ”で見つけるあなたのパラレル・キャリア〜 」を開催しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 開催から早くも一か…

サラリーマンがフリーより恵まれている7つの相違点と、だからどちらを選ぶのが良いの?という話

少し前の記事ですが目にとまったこちら。サラリーマンは自営の気持ちがわからない : ブロガーかさこの「好きを仕事に」その通りだなあ、と思いながら読みました。私も両方の立場を持っているのですが、フリーの仕事をやってみて初めて気づいたことは幾つかあ…

桜の花を、あと何回見ることができると思いますか?

私、本日41歳の誕生日を迎えました。男性の平均寿命が80.21歳ですので丁度後半に入ったことになります。だからあと40回、桜を楽しめるはず・・・とはならないですね。いつ、何があるかわからないのが人生。今年の桜が最後になるかもしれない。そう考えると、…

増加中!?「境界性パーソナリティ障害(人格障害)」という病と、その対処方法

医学や社会の発達により、それまで見落とされていたある種の行動やちょっとした考え方の違いが、一定の水準を超え本人や周囲の日常生活に悪影響を及ぼすほどになった時、それは「病」として認知されます。それは本人と周囲が見えないストレスと戦うのでなく…

あれから4年、私たちは変わったのだろうか

今日で東日本大震災から4年。ほんの少し前のことのように感じる。あの時、世の中は変わるのだろうと心から思った。実際はどうなっただろうか。震災により失ったものは大きいけれど、新たに気づいたこと、得たこともたくさんある。それまで当然のものと受け入…

そのプレゼンに"魂"はあるか

面白い記事を読みました。プレゼンテーションシンキング(プレゼン思考)講座 2015〜前編 - soanblog創庵メディアファシリテーターの佐々木博氏による記事で、非常に興味深い内容です。話の「3つの要素」私が普段開催している講座では、プレゼンテーション…

「会社員」はそれ自体がコスプレ

世の中で会社員という働き方が主流になってからようやく100年経つかどうか、まだまだ揺らぎの中にあります。会社員といういわば与えられた架空の役割、いやそれは架空ではないんだけど本人の能力とか実力の前に「ポスト」があり、まずそこに割り当てられてス…

トンネルの出口と入口

最近良くないことが幾つか重なっていて、久々にメンタルが低下中。重ねて風邪をひき、不注意から太ももの裏の筋肉も痛めるという、泣き面に蜂状態。まあ長い人生、そんな時もありますね。とはいえ日々のやるべき仕事はあり、会うべき人はいるので、その瞬間…

"一つの名刺に全てを込めるサラリーマン"のリスク

昨夜のこの記事が図星すぎたので紹介します。サラリーマンが「名刺」に託しているもの | なぜあのオジサンは、働かないのか? | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト要約すると、・退職後に名刺の存在が無くなり、虚しさを感じる人がい…

むしろ混在させたい「ですます調」と「だ・である調」

学校だったか社会人になってからなのか記憶は定かでないのだけれど、「ですます調」と「だ・である調」は同じ文章の中に混在してはいけない、と教わった。そして、とくに疑問も持たずにしばらくは、それに従って文章を書くようにしてきた。でも、最近思うん…

「最初の3年で仕事人生の大半が決まる」なんて真に受けてはいけない

春を前に、今年もこんな記事が話題のようです。最初の3年で仕事人生の大半が決まる説 - sudoken Blogしかし僕は、正面から意義を唱えたい。そんなわけないだろう、と。それは、あなたの個人的な成功のみを目的にしていませんか?そもそも成功の定義は経済的…

同業者と知って遠ざかる人の悲惨な末路

私はプレゼン技術に関するセミナーの講師をしているのですが、最近似たような経験が続いたので少し整理してみました。・自分が受講者として参加したダイバシティに関するセミナーの休憩時間、講師に名刺交換をお願いしました。その方はダイバシティ推進団体…

【確定申告】パラレルキャリアで収入のあるサラリーマンのお役立ちサイトまとめ

いよいよ確定申告の季節です。パラレルキャリアが充実してくると、それなりに収入と支出が増えてきますね。手間ですがキッチリ申告しましょう。やってみると考え方は意外に簡単で、売り上げが少なくても還付金を得られる可能性があります。手続きの理解に役…

小学校の授業科目を1つ増やすなら『プレゼン』をイチオシの理由

苦手意識の払拭から広がる可能性私は時折プレゼン技術に関するセミナーを開催しているのですが、そこには人前で話すのが苦手、という方が数多く参加されます。プレゼン技術を学ぶのに「遅すぎる」ということはありませんので、大学生や社会人からシルバー世…

優れたファシリテーターを目指すなら守りたい4つの約束

ファシリテーションの概念が日本に導入されて10年程が経過したでしょうか。ようやく最近ファシリテーションとは何か、またその効果についても同様に世の中で認知されつつあることを感じています。旧来型の会議による一方的な指示や伝達だけでなく、参加者が…

コンテンツのあるおっさんと、無いおっさんの見分け方

私自身もアラフォーで立派なおっさんの一員なのですが、どうも世の中には人から受け入れられるおっさんと、遠ざけられるおっさんがいるようです。その違いは外面的なこと(顔が怖いとか、臭いとか)を除くと、要はコンテンツを持っているかそうでないか、そ…

「イクボス」のジレンマ

私、いよいよ本厄の一年を迎えてしまいました。厄払いの効果を願うばかりです。さて、イクボスについて一言。育児に関わる男性の参加を増やすためにはまず管理職から、というキャンペーンです。しばらく様子を見ていたのですが、どうも私にはその狙い、効果…

"スキルノート"名称の由来と今年の誓い

あけましておめでとうございます、富士山麓で新年を迎えました。3年目となる"スキルノート"は今年、更なる進化を目指します。活動名称の由来は「スキル=技術や知識」を習得することで時間や経験差を乗り越えて目標に到達したい、その支援の仕組みを提供した…

新年飾りの作り方【体験レポート】

先日習った新年飾りが割と簡単で質感良く出来たので、作り方をメモ。稲わらに触れるとその手触りや香りが何とも心地良い。来年はワークショップでも開催できればいいなと思います。【材料】稲わらA(穂なし)60本稲わらB(穂あり)42本仮止め用のバンド 14本…

インプットに懸命でなかなかアウトプットしない人

社会起業家を目指し、それを実現するための起業塾で様々な講師から経験談を学び年間数十万円の受講料を払い通い続ける人。フラワーアレンジメントの教室を開きたい、という目標のためレッスンに通い、そこだけではもの足りずに幾つかの教室を掛け持ちして3年…

就活で自分探しをしてはいけない

先日テレビ番組を見ていたら、『バカの壁』著者の養老孟司氏が、「自分探しはヒマな証拠 」と言い放っていた。やや厳しいけど、それは恐らく図星なのだろう。そんなことは無い、と当事者は常に必死な気持ちでいるわけなのだけど。例えば大学生の就職活動。単…

"プレゼン"の要は非言語コミュニケーション

「明日、大事なプレゼンなんだよ」と聞くとそれは頑張ってね、と思う。この場合のプレゼンとは"発表機会"あるいは"商談"そのものを指している。書店のビジネススキルのコーナーにずらりと並ぶプレゼン指南書。『相手に伝わる、プレゼンの極意』のようなタイ…