skillnoteのブログ

プレゼン技術、ファシリテーション、多様な働き方

教育

子どもの主体的な成長のため大人が知っておくべきたった一つのこと

「子どものための自己紹介のコツ」講座を先週末に開催し、11組のお子さんとその保護者の皆様にご参加いただきました。 これは自分を相手に伝えること、伝わることの純粋な喜びや楽しさを知って欲しいと願い、昨年度から続けている取り組みです。 講座を終え…

どうしてティーチング思考から脱し切れないのか

教える側から教えられる側へ一方的に知識や考え方を伝える「ティーチング」の限界説が言われて久しいにも関わらず、巷では依然ティーチングが溢れんばかりに存在していて、まだこんな状況かと嫌な気持ちになる時があります。そもそも、ティーチング限界説に…

小学校の授業科目を1つ増やすなら『プレゼン』をイチオシの理由

苦手意識の払拭から広がる可能性私は時折プレゼン技術に関するセミナーを開催しているのですが、そこには人前で話すのが苦手、という方が数多く参加されます。プレゼン技術を学ぶのに「遅すぎる」ということはありませんので、大学生や社会人からシルバー世…

教える立場の人こそ、「上から目線」でなく。

そもそも、「教育」という言葉が僕は昔から好きではありません。だって、「教えて」「育てる」って何かごう慢な感じがしませんか?子どもは、あるいは大人もそうだけど、内面からの動機づけによって自分自身で成長していくもの。あくまで外的要因はそのきっ…

デキる社員を育てると、小さな社員が育つ 〜パラレルキャリアの勧め〜

企業人のキャリア構築と人材育成の課題について、現状の要点を整理してみます。・企業の活動目的や理念が以前に比べ矮小化してきた。戦後から高度経済成長の時代は、企業は「社会を良くする為の使命感」を強く持っていたが、飽和の時代を迎えそれは過去のも…

ドロシー・ロー・ノルトの詩「子ども」

時折見返しては、戒めて。大人もまた、永遠の子ども。-----------------------批判ばかりされた子どもは非難することをおぼえる殴られて大きくなった子どもは力にたよることをおぼえる笑いものにされた子どもはものを言わずにいることをおぼえる皮肉にさらさ…